38歳で妊娠。リスクやつわりとか格闘しながらの高齢妊娠生活実践記録

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パパ パパの役割

ママ妊娠。パパがやること、気をつけることは?赤ちゃんの出産準備。

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ママ妊娠。パパがやること、気をつけることは?赤ちゃんの出産準備。

ママが妊娠!最高にうれしいよね!
これからパパになるけど、やることって何?
気をつけることって何?
正直、実感がまだわかないけれど
赤ちゃんの出産の準備について体験談もまじえてまとめてみました!



ママが妊娠!妊娠初期でパパが気をつけるべきことは?

妊娠初期はママはまだ妊娠というものに慣れていません。
ママは心身ともに不安定な時期でもあります。
パパがやることとして、まずは3つのポイントについて知っておきましょう。

その1
ママは見た目はあまり変化がなくても
体と心は実は急激に変わっていってます。

ママはまだおなかはでていないけれど、体の中では赤ちゃんがぐんぐん育っています!
同時にママだって体も心も急激に変わっていますよ!

その2
ママはとにかく体がしんどいです。
つわりは特に気持ち悪くて、ずっと船酔い状態。
パパにはその気持ちをくんでほしいです。

つわりはほとんどのママが経験します。つわりが軽い人も、重い人も基本的には体がしんどいという気持ちをパパにはくんでほしいです。

その3
ママには不安がいっぱいです。

ママはこれからのことで不安だらけです。赤ちゃんがちゃんと成長しているのか、ママ自身も自分の体調はどう管理すればいいのかなどなど。パパはこれからの出産準備についてママの気持ちにしっかりと寄り添ってあげましょう。

赤ちゃんの出産準備でパパがやること、気をつけること。まずは妊娠4ヶ月までのことを知っておきましょう

妊娠4ヶ月とは、ママが妊娠して新しい命が誕生してから、つわりを経験したりして、毎日心身ともにアップダウンが激しい期間を経てから、少しずつ落ち着いてくるところまでの期間です。妊娠280日のなかでも一番大事な時期がこの4ヶ月です。

妊娠1ヶ月:0~3週:ママのおなかの中では排卵~着床のころ。そして妊娠へ。

よく言われる妊娠0週0日とは、ママの最後の生理が始まった日のこと。
それから約2週間後の排卵日のあと、卵子と精子が受精し、
7~10日で受精卵が子宮内膜に着床、妊娠が成立。という経緯をたどります。

このときはママは自覚症状はほとんどありません。

もし妊活中なら、基礎体温を気にしながらドキドキしているころでしょか。
でもこのころはまだ際立った自覚症状はないことがほとんどです。

我が家の場合もまったくもってそんな症状は感じられなかったので、
2回目の人工授精をいつにするか考えていた時期ですね。
我が家は1回目の人工授精は失敗だったので、気持ち的にはしんどかったですが、
次もがんばろうって思っていました。
ちなみに一応5回までは人工授精に挑戦しようって決めていました。
5回やってダメだったら体外受精は・・・どうしようかって感じでした。
1回あたりの料金もかなり上がるしなぁ。。ってそんな感じでした。[/deco_bg]

妊娠2ヶ月:4~7週:妊娠4週ころにママの妊娠がわかります!

予定日を過ぎても月経が始まらなかったり、
妊娠検査薬で陽性反応が出て、
ママが「妊娠したかも」と気づくころ。
早めに産婦人科を受診しましょう。

ママはパパがどう反応するか、かなり大きな関心事.
喜んでもらえるのかな?とか、ママによっては不安になることもあります。

食べ物や飲み物をはじめ、何かと制限のある生活がはじまります。

このときパパが気をつけることは、
・ママの妊娠には笑顔で喜んであげましょう!
ママはこのときのパパがどう反応したかをずっと覚えていますよ!

・ママのことをしっかり気づかってあげましょう!
パパがやることはママの心身がどう変化するのか、妊婦さんの食べ物や飲み物などのことを調べましょう。

可能な限り(できれば絶対!)禁煙しましょう

たばこに含まれる成分は、母体の血管を収縮させてしまい、
おなかの赤ちゃんの健康や発育に悪影響です。
たとえ空気を換気してもたばこの有害物質は壁に付いたままです。
ママの妊娠がわかったら、パパは家でも、そしてこの際外でもきっぱり禁煙しよう。

我が家の場合は生理の予定日にこなくて、あれ?てな感じでした。
それで、そのあと数日たっても生理がこないから
妊娠検査薬:妊娠検査薬 PチェックS 2回用:をつかったら、
1回目はうすーく陽性反応の赤いラインが。

うーん、、これはもしや!
いや、しかし、ラインが薄いからあまりぬか喜びしないようにしよう。
などと期待もふくらませつつも、
違ったら残念感が大きいから冷静にしていようとしていました。
パパにも、うすーく出ているラインを確認してもらって、
「これはでもそういうことなんじゃなの?きっとそうだよ!」
とパパは早くも喜んでました。
私としては念のため数日後に
残りの1本を使って最終確認しようと決めました。

そして数日後にもう一度検査薬でチェック。
そしたらこの間よりも濃い色で陽性のラインが。
これはもう、そういうことだろうと確信し、
寝ていたパパに起きてもらって、パパにも確認してもらいました。
「うん!この間よりも濃い線がでてるね!」
ということでパパと抱き合って喜びました♪
その日のうちに、いつも通院していたクリニックへ。

診察の結果、先生から
「胎嚢が4.2ミリですね。まだ小さいからなんとも言えないけれど、いい傾向ですね」
との診断でした。
てっきり、よかったですね。おめでとうございます!
って言われるのかと思っていたら、あとでいろいろ調べたら
まだまだ確定には難しく、油断できない時期でもあり、心拍も確認できないので
先生も慎重に判断しなければならないから、いい傾向ですね、っていう診断だったのだとわかりました。
ちなみに、生理予定日前になんだかものすごい食欲でした。
パパのおかずもつまんだりしてましたね。
妊娠と関係あるかはちょっとあれですけど、
いつもとちょっと違うかんじだったのは確かでした。
うまく説明はむずかしいですけど。

妊娠4週~5週ごろ:胎嚢が確認できる:
クリニックや産院の超音波検査で胎嚢(赤ちゃんが入った袋)が子宮の中で確認されると、正常妊娠と判断されます

ママはこの頃はとにかく体がだるいのてす。
そして異様に眠いです

ママは妊娠がわかった頃から疲れやすくなったり、体が重苦しくてだるい、そして眠い。とにかく眠いです。

ママはそれでも妊娠が確定するまでは不安です

先生から「心拍の確認ができたので妊娠確定です」と言われるまでは、ちょっとしたことでも心配になっちゃいます。

パパはママが寝る時間が増えたとしても認めてあげましょう

妊娠したママには休息がとても大切になります。決して怠けているわけじゃなくて、寝ることも体調を整えることなんだと認めてあげましょう。

ママは期待と不安で話す時間が増えます。パパはとにかく聞いてあげましょう

ママは期待と不安な気持ちを整理するためにも、たくさん話します。パパはママの気持ちを分かってあげるためにも話を聞いてあげましょう。

我が家はママはとにかく寝る寝る、そして寝る。
っていう感じでしたね。とにかく眠い。

妊娠5週~7週ごろ
胎児心拍が確認できます

超音波検査で胎児心拍が確認ができたら、正式に妊娠確定です。
もしも、胎児心拍が確認できなかったら、先生の指示を仰ぎましょう。多くの場合は時間をおいて再度調べるこたになります。

ママは正式に妊娠が確定してひと安心

ママは、まずは最初の関門を抜けたことでひと安心です。ただ、まだまだ流産の可能性はあったり、つわりがあったりして不安定な体調が続きます。

我が家では、赤ちゃんの心拍が確定できて正式に妊娠確定。
だんだんとつわりがひどくなってきて、食べ物が偏ってくる。
我が家の場合は、水がどうしてもダメに。
それでも水分は絶対に必要だから、みかんジュースやヨーグルト、
フルーツ系の野菜ジュースを中心に飲んでました。
それまで毎日のように飲んでいた、黒豆茶やトウモロコシ茶、
麦茶まで気持ち悪く飲めなくなりましたね。。
食べ物も白いごはんなんぞ絶対ダメ。
気持ち悪いから食欲も低下してしまいました。
カステラやハーゲンダッツのアイスクリーム、ケーキは大丈夫なんだけど、
糖分のかたまりばかりで、自分で調整しながら食べてました。
とにかく大丈夫な食べ物はみんな冷たいものばかり。
おなかには冷たいものばかりは、ちょっとやばいから、
どうやって栄養を取ろうかと悩んだ毎日でしたね。

妊娠3ヵ月:8週~11週ごろ
妊娠8週ごろ~:分娩予定日が決まります

胎児のあたまからお尻までの長さを計測して、正確な妊娠週数や分娩予定日が確定します。
今日からはこの分娩予定日を基準に生活をします。

母子手帳をゲットしましょう

妊娠の経過記録や赤ちゃんの健康状態、発育状態を記録する母子手帳をゲットしましょう。
ちなみに地域によってはパパむけの冊子もゲットできます。

ママはこの頃はつわりが一番つらい時期でしょう

ママのつわりの症状は、人によってはいろいろだけど、総じてこの頃が一番つらい時期。家事など家のことはちょっと無理かも。

パパは食べ物などのにおいに気を使いましょう

ママのつわりが軽かったとしても、においで吐き気を催すことがあることにパパは気をつける

ママは食べ物が偏ったり、食べられなかったり、逆に超食べたりします

パパは、ママがつわりの時期は偏食や食欲の変化は当たり前のことだというのを知っておきましょう。

パパは家事を積極的に引き受けましょう

ママは体調が悪くて家事ができない日も多くなりがち。パパは、特にお風呂やトイレなどの掃除を積極的に引き受けましょう。

ママはどこで産む?

パパと相談の結果、もしママが里帰り出産するなら、実家の方のクリニックや産院の予約を。早めの手続きが必要なこともあるので、なるべく早く確認や予約をしましょう。

 

我が家はこの時期は、ママのつわりがピークに。食べられる物が減っちゃって、飲めなくもなって、脱水気味に。
体は背中がやたら痛い毎日。頭痛もひどく、目が回る回る。
あとから先生に言われたのは脱水からくる頭痛めまいとのこと。
イオンウォーターというポカリの薄めのやつを飲むようにしていました。
パパは積極的に家事をやっていました。掃除洗濯、洗い物、おつかいなど。よくやってくれました。
出産については里帰り出産をする事に決めました。

妊娠4ヵ月
12週~15週
流産する率が低くなっていきます

正確の妊娠と確定されて、妊娠12週を過ぎるころには、流産の可能性がかなり低くなります。
ただし、だからといって絶対ではないので、引き続き無理はしないように。

ママのおなかでは胎盤が出来上がって、胎児とへその緒が結ばれています。
胎児が出来上がって、へその緒でママと結ばれています。ホルモンの分泌も安定するころ。ママの体も落ち着いてきます。

ママのつわりがおさまってくる頃です

いつも火照っていたママの体も落ち着いてきて、体調がよくなります。
ちょっとずつ気持ちにも余裕がでてきて生活に楽しみが出てきます。

パパは、ママの妊娠をパパの職場に報告する時期をいつにするのかお互いに話し合いましょう。
妊娠や出産に伴って、今後様々な手続きが必要になります。

パパはママのペースに合わせてゆっくり歩きましょう

ママは歩くのがゆっくりに。ママのペースに合わせて歩きましょう。

パパはママの健診は一緒に付き添いましょう

大切な宝の赤ちゃんをのことが、実感的できるのが健診のとき。
パパはなるべく一緒に付き添いったてあげましょう。

 

我が家ではママのつわりは少しずつ治まってきてはいるものの、
まだまだ気持ち悪い感じは続いていました。
それでもちょっとずつ、いろいろな物を食べられるようになったのは嬉しかったな。
ハンバーグとか、鶏肉丼とか、美味しく感じられるようになりましたね。
検診にパパと行ったら、先生から「順調ですね。元気ですね」って言われて安心しましたね。
3Dで赤ちゃんをみて、両手で目のあたりに手をやっているのが分かって嬉しかったですね。

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