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映画「もういちど」:林家たい平さん

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mouitido01

落語をより身近に感じてほしい。

 

想像する力を養う――。
落語を通して
本当の豊かさ伝えたい。

 

そんな、たい平さんの思いからスタートした映画館落語。

3作目となる「もういちど」では、とある理由で落語家の道を断念するも、

さまざまな人との出会いで心が変化していく主人公を熱演しています。

 

◆今作の特徴は

今回は、子どもたちに落語をもっと伝えたいという私の思いを、

板屋宏幸監督が形にしてくれましたとのこと。

これまでとは全く違うタイプの、オリジナル映画になった。

 

◆人と人の強い絆を感じる作品。

たい平さんさんは、

落語の本質もそこにあると思っています。

いろいろなものが便利で、豊かになったといわれる世の中。

その一方で大切なものを忘れているんじゃないかと。

 

家族、地域など、周りの皆と共に生きている感覚。

その楽しさ。人と人との絆。人間としての本当の豊かさや幸せ。

そんな部分を感じてもらえたらうれしいです。

 

◆夢を追う若者にエールを

たい平さんから、夢を追う若者にエールです。

私は、中学の時に教師、高校の時には美術の道を志しました。

その後、美術大学で落語と出あった。

その時々に、一生懸命に取り組んできました。

 

そして今、落語家という仕事は、本当に天職だと思ってます。

若い時には、できることを一生懸命にやる。

すると、やりたいことが見えてくるし、近づけるのではないでしょうか。

 

◆映画「もういちど」は8月23日(土)から、全国イオンシネマで公開中です◆


林家たい平さんプロフィール

1964年、埼玉県生まれ。

林家こん平師匠譲りのサービス精神あふれる芸風で、楽しさ満点の高座が高い評価を得ている。

ラジオ、テレビの出演も数多く、幅広い層から支持を集めている。

著書に『親子で楽しむ こども落語塾』など。


 

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