キーワード サイエンス 生活 自然

地球温暖化2015年の現状と日本の未来

投稿日:

地球温暖化はいつまで続くのか

地球の気温が年々高くなっていると聞く

はたして今の現状はどうなのか
そして日本の未来はどうなるのか

世界気象機関 WMO は2015年の2月に
昨年2014年の世界の平均気温は
14.57度に達し、
これまでで最も暑い年になったと発表した。

現状として、二酸化炭素 CO2 などの
温室効果ガスが続けているため
地球温暖化はまだまだ続くと警告を出している。

地球温暖化への対応策を世界レベルで話し合う
国連の気象変動に関する政府間パネル IPCCも
2014年11月に、温室効果ガスの排出が続くと
今世紀末の未来、世界の平均気温は2000年頃と比べて 4.8度も上昇すると警鐘をならす報告書を発表。

同報告書によると
1986年から2005年の平均気温は、
1850年から1900年の平均気温より0.61度上昇した。

温暖化を少しでもくい止めるため、
世界各国は温室効果ガス削減目標をとりきめているが
現在の削減目標のままだと、
新たな対策を追加しないかぎり、
世界の平均気温は今世紀末の未来には、
2.6度から4.8度上昇すると予測している。

参考ページ:2050年日本の気候は

気温が上昇することにより
グリーンランド、北極、南極の氷河が解け
海面が45センチから82センチ高くなる。

新たな対策をすれば、平均気温上昇を0.4度から1.7度、
海面上昇を26cmから55cmに抑えることが出来るという。

平均気温が1度上昇すると
異常気象がふえ生存の危機にさらされる生き物の種類も増える。

平均気温が2度上昇すると
環境の変化に適応できない生き物の種類は
さらに増える。
例えば サンゴは色が消えて白くなりやがて死んでいく
平均気温が3度以上上昇すると
氷河の解けるスピードにブレーキがかからなくなり
世界の海面が大規模に上昇する恐れがある。

地球温暖化対策はまさに待ったなしの現状。

WMOなどは世界各国に対し
温室効果ガス削減などの本格的な取り組みを強く求めている。

資料
世界の気温が高くなると
日本の未来はどうなるか

温暖化が現状より1度上昇すると
大雨などの異常気象がふえ続ける。

温暖化が現状より2度上昇すると
サンゴが白くなってしまい死んでしまう。

温暖化が現状より3度以上上昇すると
グリーンランドなどの氷床が大規模に解け
日本の海面も上がり続ける。
参考ページ:2050年日本の気候は

いかがだったでしょうか。

地球温暖化については様々な意見がありますが
これからも地球環境改善のために、
自分のできることを少しでも取り組んでいきたいと思います。

-キーワード, サイエンス, 生活, 自然
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© 4次元ポケット アイタタ速報 , 2018 All Rights Reserved.