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レモン電池の作り方を伝授するよ!レモン電池キットもあるよ!【動画あり】

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だれもが知っている果物のレモン。

そのレモンが電池の代わりになるのを知っていますか?

今回はあなたにレモン電池の作り方を伝授します!作成キットがセットになっているレモン電池キットの紹介もさせていただきます!

geralt / Pixabay

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電池の仕組みはどうなっているの?

マンガン電池やアルカリ電池などの乾電池の仕組みは、化学反応を利用して電気を起こす仕組みで、

・電子が出る部分のマイナス極
・電子が入ってくるプラス極
・電気を通す電解液という液体

基本的にはこの3つから電池はできています。

私たちが普段の生活の中で使っている電池は、さまざまなものに電気を通してくれます。

電気の仕組みはどうなっているのかというと、電気のもとは、電子という小さな粒です。

電池に豆電球をつなぐと、たくさんの電子が導線を流れることて電球が光るのです。

レモンの果汁が電解液と同じ働きする

レモン電池は、レモンの果汁が乾電池の中に入っている電解液と同じ働きをすることで、乾電池のように電気を生み出します。

このため、レモンにマイナス極になる金属を差し込むことで、電気が流れるという仕組みです。

レモン電池の作り方

それでは、いよいよレモン電池を作ってみましょう。

レモンを使うのは代表的な実験ですが、ほかにもリンゴやグレープフルーツ、キウイなどでも電池を作ることができますので、レモン電池が成功したら他の果物でも作ってみても良いでしょう。

用意するもの

・レモン2個


・プラスチックコップ2個


・クリップつきリード線3本


・赤色LED


・銅版2枚


・亜鉛版2枚


・カッター


・軍手

geralt / Pixabay

レモン電池作成の手順

 

①プラスチックのコップを2個用意する

レモンを安定させるために、プラスチックのコップの台を作ります

②レモンを切りましょう

レモンの上の部分3分の1くらいをカッターで切りましょう。実験に使うのは残りの3分の2の部分です

③レモンをコップに乗せましょう

①で作ったコップに、②で作ったレモンを乗せましょう。
これを2個用意しましょう。

④亜鉛版と銅版を差し込みましょう

レモンの切り口にカッターで切れ目を入れます。

その切れ目に亜鉛版と銅版を差し込みましょう。

それぞれが平行に向き合うようにしましょう。

⑤リード版とLED電球をつなぐ

まずはじめに、
・LED電球の線が短い方のマイナス極と一つ目のレモンの亜鉛版をつなぎましょう。

次に、
・一つ目のレモンの銅版と二つ目のレモンの亜鉛版をつなぐ。

つづいて
・二つ目のレモンの銅版とLED電球の線が長い方びプラス極をつなぎましょう。

⑥LED電球が光る

レモンが電池と同じ働きをすることでLED電球が光ります。

もし、リード線のつなぎ方が間違っていたり、LED電球のマイナス極とプラス極が逆だったりすると、電気がつかないので注意しましょう。

実験に使ったレモンは食べないこと!

重要な注意点として、実験で使ったレモンや果物は絶対に食べないこと!

なぜかというと、実験に使ったレモンには金属が溶け出しているので、体に悪影響だからです。

レモン電池キットもあるよ!

今回実験にチャレンジしたレモン電池の作り方ですが、材料がセットになったレモン電池キットがインターネットでも購入できます。

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