チョイ記事:シャーロットケイトフォックス:インタビュー

 

[icon image="check-b-r"]NHKの連続テレビ小説
「マッサン」がすでにスタートしているが、
今回は、朝ドラ史上初の外国人ヒロイン
シャーロット・ケイト・フォックスのインタビューを掲載します。
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[icon image="finger1-bk"]「マッサン」は、

ウィスキー作りに人生をささげる”マッサン”こと亀山政春(玉山鉄二)と
その夢を支えながら日本人になろうと努力する妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が織りなす
笑って泣ける人情喜劇。

「マッサン」の時代背景と、
朝ドラ史上初の外国人ヒロインが話す
「マッサン」のみどころなどを紹介します。

「マッサン」は、ニッカウイスキーの創業者で
”日本のウイスキー”の父といわれる、竹鶴政孝氏と、
スコットランド出身の妻・リタさんをモデルに
フィクションとして再構成したオリジナルドラマ。

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広島・竹原で代々の造り酒造を営む亀山家の次男・政春は
醸造学を学びに大阪にでた際にウイスキーと出会い、
その味に惚れ込む。
大正7年にウイスキー製造技術を学ぶために
単身スコットランドへ渡った政春だったが、悪戦苦闘の毎日。
そうした中、麗しきスコットランド人の女性エリーと出会う。

[icon image="arrow1-r"]ヒロインのシャーロットは
「当時のスコットランドは、第一次世界大戦直後の悲しい時代。」
「息の詰まるような状態で生きていた時に、エリーは政春と出会うわけです。」
「ウイスキー造りに夢と情熱を持って生きる彼の姿に惹かれたのだと思います」
と語る。

それから2年。
政春は本場の技術を身につけて、日本に帰国。
その傍らには妻となったエリーがいた。

しかし、広島の実家へ結婚報告に訪れると
2人に予想外の展開が待ち受けていた・・・


[icon image="arrow1-r"]シャーロット
「辛くて大変な時ほど(エリーのモデルとなった)リタさんを身近に感じます」
「私には通訳の方や玉山さん、スタッフの皆さんがそばにいてくれますが、リタさんにはマッサン以外にはいません」
「とても勇気のある人だと思います」と語る。
同じく
「最初の放送内容を見て、この仕事に、とても誇りを持つことができた」
「ドラマを通してみなさんに勇気を持ってもらいたいです。そして自分の夢を決してあきらめないでほしい」
と力をこめた。

[icon image="arrow1-r"]シャーロットは
単身で日本に着てから半年以上がたつ。
「最初の1ヶ月はセリフを覚えているかが本当に心配だった」
というが、今は共演者から日本語がかなり上達したと評判もいい。


日本の唱歌
「蛍の光」
の原曲でもあるスコットランド民謡
「オールド・ラング・サイン」
をさまざまな場面で歌うエリーの美しい歌声にも注目したい。


他の出演者
泉ピン子
前田吟
西田尚美
早見あかり
八嶋智人
西川きよし
相武紗季
濱田マリ
堤真一
ら。

主題歌
「麦の唄」中島みゆき
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